日経平均予想 日経平均の目先のトレンドを知ることで、先物・オプション・株式投資の効率的な売買タイミンングを掴み、儲かる投資家に導きます!

2008年1月19日(月)

本日の相場日記〔2009年1月19日(月)〕  

相場結果  

  • 昨日の米国市場(1/16)
    • NYダウ   : 8281$ (+68$)
    • ナスダック : 1529P (+17P)
    • CME : 8285円 (+160円)

  • 今日の 日本市場(1/19)
    • 日経   : 8256円(+26円)
    • 先物   : 8250円 (+10円)
    • TOPIX    : 817P (±0P)

明日の予想  

★明日のテーマ:『日経平均!売り転換待ち!(続)』

今日の日経は週末の米国市場の株価がひとまず戻したことから、寄りから強気の買いは入って始まりました。日経は8318円、先物は8330円から寄りました。結果として、高値は日経:8351円、先物:8340円と先物はほぼ寄りが高値となっています。

日経は8351円まで高値をつけましたが、そこからは調整入りとなり、8221円まで売られることになり、8256円の+26円高の陰線で終えました。為替も日経が戻したことからも90.61円と+0.31円だけ円安となっています。
 
しかし、チャートからの判断では、今日の日経の上昇は戻りの急所位置で頭を押さえられた形となっています。目先は弱気な展開となっています。 

今後のことは1/20のオバマ新大統領就任日の株価の展開を確認することが先決でしょう。
NYダウ、ナスダックは売り転換していますが、米国は1/20の米国市場が終えるまでは弱気は禁物でしょう。
 
1/20の相場はその日の米国新大統領就任の関係で影響される可能性があります。目先の先物が買い継続の足であることからも明日も大きく売られることはないとみていますが、サラバの先物動きを注意しておくことが重要です。
 
明日はそういう意味でもチャートの売り形状へ移行するのかがはっきりとする重要な日となるでしょう。1/20は米国新大統領就任の歓迎相場になる可能性があることからも弱気に売り込めない日でしょう。明日は米国を意識した相場となりますから十分注意しておく必要がありそうです。
明日は米国市場の影響を受けませんから、日経独自の展開となります。
日経が弱いなら明日にも相場が下げてくるとみています。

 

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