日経平均予想 日経平均の目先のトレンドを知ることで、先物・オプション・株式投資の効率的な売買タイミンングを掴み、儲かる投資家に導きます!

相場予測法

K氏の相場予測法  

それでは、私の 「株価予想法の概念」 について解説いたします。

私の株価予想法は、以下の5つの手法を取り入れた内容で構成されています。

  • 1)メリマンサイクル理論
  • 2)エリオット波動理論
  • 3)日柄分析
  • 4)柴田罫線理論
  • 5)独自の抵抗線理論
  • 6)テクニカル分析

それでは、以上の6つの手法の内で株価予想法として、特に重要な1)〜3)の3つだけを
順番に説明していきたいと思います。

  • 1)メリマンサイクル理論

相場には以下のような特徴があります。(これを無視している人が多いようです。!)

ここでは、相場を分析する上で「サイクル」という言葉を使います。
〜蠑譽汽ぅルは一定の間隔で繰り返し起こる測定可能な現象であること。
△海慮従櫃鰐80%以上の確率で規則的に起こること。
8里法大多数の人の相場観に左右されず、冷静に売買
タイミングを予想できるメリットがあること。
以上、相場のサイクルにはある一定な時間帯を持っているのです。

ここで、サイクルとは現在の相場のボトムから次の相場ボトムまでの時間帯を指しています。

故に、次の相場のボトムの時間帯が分かっていれば『あなた』はどこで先物、株を
買うタイミングなのかが分かるのです。

私が分析している日経平均の主な波動サイクルとしては、

 18ヶ月サイクル(48週サイクルが2つ)
◆48週サイクル (18週サイクルが3つと24週サイクルが2つ)
 18週サイクル

の3つの波動サイクルを分析し、現状の日経平均の波動位置を把握しながら今後の
日経平均のトレンドを予想しています。

  • 2)エリオット波動理論

次にエリオット波動について解説いたします。

1)の相場サイクルに対しては相場のボトムから次のボトムの期間をおおよそ予測する
ことができますが、相場がいくらで高値・押し目となるのか?
又は相場がいくらで安値・戻り高値となるのか?について予測できません。

そこで、波動サイクルから得られたある一定の間隔(ボトム間)の時間帯での相場状況を
エリオット波動の概念を利用することで概略を予想することができるようになります。

エリオット波動の基本は、以下の2つで構成されています。

〔上昇トレンド〕
・上昇波;5波動の上昇(1波、2波、3波、4波、5波)
・修正波;3波の押し (a波、b波、c波)

〔下降トレンド〕
・下降波;5波動の下落(1波、2波、3波、4波、5波)
・修正波;3波の戻り (a波、b波、c波)

以上、日々の相場を分析しながら上記のエリオット波動ではどのようになっているのかを
検討・修正を図り、精度ある波動を毎週修正していきます。

  • 3)日柄分析

さて、『あなた』は株価予想のイメージができたでしょうか?

1)と2)の「波動サイクル」「エリオット波動」を利用することで、目先の相場のボトムが
いつ頃(○月○日頃)にやってくるのか?
また、そのボトム間における相場の波動がどういう価格で上昇または下降していくのかを
イメージできます。、

しかしながら、先物、株を売買していく中で最も重要なことは、イメージした波動の高値や
安値、または押し目や戻りは一体、○月○日頃なのか?

これが分かっていなければ、はっきり言って『あなた』も困ってしまいます。
自信を持って投資できなくなります。

この相場上の重要なポイントを「変化日」と呼んでいます。

そこで、その売買する上で重要な相場上の「変化日」を「日柄分析」をすることで
意外にそれを予想することが出来るのです。

以上、まとめますと私の「株価予想法」は、上記で述べた「波動サイクル」「エリオット波動」「日柄分析」を実施するだけで簡単に予想ができるようになります。内容は簡単なものです。

自分なりに上記のことを自分で実行することから始めましょう。
相場の世界は全て自分の責任の上で実行するものです。
とにかく自分なりに勉強して自分の投資理論を作ることが重要でしょう。

以上、上記で述べたことは最低限、理解しておれば、これからは絶対に高値買いなんて
しなくなります。これから先物、株式投資で勝ち続けるには、決して大多数の人の相場観
に左右されてはなりません。強い精神力に打ち勝ってこそ、儲ける投資家になれると
私は考えます。

これから株式市場に投資して資産形成を考えられておられる『あなた』は上記の「相場の特徴」を早い時期に習得されて有意義な株式投資にチャレンジしてもらいたいと思います。

私も心から『あなた』を応援いたします。頑張って下さい!

ご一緒に賢い投資家になり、資産を形成いたしましょう!


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